■天地旬鮮 八吉 (Yakichi)
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大きな地図でみる(轉大) 尖沙咀亞士厘道27號2樓 TEL:(852) 3105 8950
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2016年04月05日16:00
店舗と関係なしの中国旅行日記~湖南省鳳凰古城~
カテゴリー │その他
皆さまどうもこんにちは!れいほう☆
最近まったくブログ更新が出来ていないLINAです…(ネタは沢山あったんですけどね。笑)
さて。。。今日は久々のブログですが仕事と全く関係の無い中国ネタをお届け!
イースター休暇(復活節)を利用して、
中国は湖南省鳳凰県へ女2人超ビンボー旅行をしてきました♪
中国の中部~南西部あたりに位置する湖南省。
私たちが想像している中国らしい風景…切り立った山々に仙人が飛んでいそうな風景は
実はここ、湖南省なんです!
食物が辛い事でも有名で、四川料理と並び中国一と言われています。味も中国一!
また、昔は楚の国があった場所でもあり、毛沢東主席の出身地でもある歴史のある土地です。
今回は時間もないので「鳳凰古城」という古い住宅が残る街、
そしてその付近にあるミャオ族の村やその他の観光地を見てきました!
話せばながーーーーくなってしまうので、ざっと写真で紹介します!!

↑↑今回のメインイベントでもある中国の寝台列車。三段ベッドになっていて各段で価格が異なります。
一番上は安いけど座ることすら不可能な狭さ。笑

↑↑昼の13時過ぎに乗った寝台列車は、日付を跨いで次の日の朝6時に到着しました。
まだ薄暗い中の湖南省吉首駅。この旅のメイン駅です。

↑↑ミャオ族の民族ダンス。
昔から恋愛結婚のミャオ族は、色々な感情を表現する行動があるそうです。
例えば男性が女性の服の裾を引っ張ると「好き」の合図。
そして女性が男性の足を踏むと「OK」の合図、なんだそう。なんて照れ屋さん…笑

↑↑移動の途中で見えた、観光地でも何でもない民家の風景。
朝早く霜が降り、とても幻想的な景色でした!

↑↑これは全長1176m、地上高355mの「矮寨大橋」。渓谷を跨ぐ橋としては世界最大なんだとか。
天気が荒れると、橋自体が左右に約1m近く撓るんだそうです。本当かな…?
人が通れるところでは、一部ガラス張りの床になってますよ!

↑↑「天問台」と呼ばれる…何でしょう?高台?笑
まさに、仙人がこの場所で「天」に「問」う姿が目に映る様…ネーミングも素敵ですね。

↑↑今回の旅のメイン、「鳳凰古城」!!
今では商業化され、沢山のお土産品店にレストラン、バーやポールダンスクラブまで。
そして恐ろしい数のゲストハウス(ラブホ?笑)が点在しておりました。
商業化されたとはいえ、やはり中国感ぷんぷん漂う町並みにはテンションが上ります!


↑↑夜にはこんなにキレイにライトアップされ、中国でも有名な夜景スポットなんです。
カラフルなイルミネーションはさすが中国といった感じ。

↑↑細い木で支えられたこの古い建物、夜になれば音楽ガンガン、ネオンぎらぎらのクラブに大変身。


↑↑朝の7時にホテルを出て、霞がかった明け方の古城を散策。
2枚めの写真、画像加工、色修正一切なしです!
気温差のせいなのか、川からゆらゆらと煙がたち、まさに水墨画の世界!
そんな風景を見ながら、川沿いで朝ごはんをいただきました♪

↑↑9時もすぎればすっきり!今度は青空の下の古城外を散策!
古城の外も多くの古い建物が残り、そして新しい建物も外観を統一しておりました。
………これ以上書くと長過ぎますのでここらへんで止めておきます。笑
これだけ素晴らしい風景も大自然たくさん見てきたこの旅ですが、
一番心に残ったのは出会った中国人の温かさ。
列車で一緒になった中国人のお兄さんや老夫婦。途中出会った大学生たち。
みんなニコニコと話かけてくれて、困ってないか心配してくれて、食物まで分けてくれて。
香港では中国人=拒絶という風潮が徐々に強くなってますが、良い人だって必ずいるのです!
雄大な大自然と人々の温かさと笑顔に癒やされた4日間でした(*´ω`*)
ち・な・み・に!!
今回の旅のコスト、すべて込み込みなんと1人3万円でした。笑
最近まったくブログ更新が出来ていないLINAです…(ネタは沢山あったんですけどね。笑)
さて。。。今日は久々のブログですが仕事と全く関係の無い中国ネタをお届け!
イースター休暇(復活節)を利用して、
中国は湖南省鳳凰県へ女2人超ビンボー旅行をしてきました♪
中国の中部~南西部あたりに位置する湖南省。
私たちが想像している中国らしい風景…切り立った山々に仙人が飛んでいそうな風景は
実はここ、湖南省なんです!
食物が辛い事でも有名で、四川料理と並び中国一と言われています。味も中国一!
また、昔は楚の国があった場所でもあり、毛沢東主席の出身地でもある歴史のある土地です。
今回は時間もないので「鳳凰古城」という古い住宅が残る街、
そしてその付近にあるミャオ族の村やその他の観光地を見てきました!
話せばながーーーーくなってしまうので、ざっと写真で紹介します!!

↑↑今回のメインイベントでもある中国の寝台列車。三段ベッドになっていて各段で価格が異なります。
一番上は安いけど座ることすら不可能な狭さ。笑

↑↑昼の13時過ぎに乗った寝台列車は、日付を跨いで次の日の朝6時に到着しました。
まだ薄暗い中の湖南省吉首駅。この旅のメイン駅です。

↑↑ミャオ族の民族ダンス。
昔から恋愛結婚のミャオ族は、色々な感情を表現する行動があるそうです。
例えば男性が女性の服の裾を引っ張ると「好き」の合図。
そして女性が男性の足を踏むと「OK」の合図、なんだそう。なんて照れ屋さん…笑

↑↑移動の途中で見えた、観光地でも何でもない民家の風景。
朝早く霜が降り、とても幻想的な景色でした!

↑↑これは全長1176m、地上高355mの「矮寨大橋」。渓谷を跨ぐ橋としては世界最大なんだとか。
天気が荒れると、橋自体が左右に約1m近く撓るんだそうです。本当かな…?
人が通れるところでは、一部ガラス張りの床になってますよ!

↑↑「天問台」と呼ばれる…何でしょう?高台?笑
まさに、仙人がこの場所で「天」に「問」う姿が目に映る様…ネーミングも素敵ですね。

↑↑今回の旅のメイン、「鳳凰古城」!!
今では商業化され、沢山のお土産品店にレストラン、バーやポールダンスクラブまで。
そして恐ろしい数のゲストハウス(ラブホ?笑)が点在しておりました。
商業化されたとはいえ、やはり中国感ぷんぷん漂う町並みにはテンションが上ります!


↑↑夜にはこんなにキレイにライトアップされ、中国でも有名な夜景スポットなんです。
カラフルなイルミネーションはさすが中国といった感じ。

↑↑細い木で支えられたこの古い建物、夜になれば音楽ガンガン、ネオンぎらぎらのクラブに大変身。


↑↑朝の7時にホテルを出て、霞がかった明け方の古城を散策。
2枚めの写真、画像加工、色修正一切なしです!
気温差のせいなのか、川からゆらゆらと煙がたち、まさに水墨画の世界!
そんな風景を見ながら、川沿いで朝ごはんをいただきました♪

↑↑9時もすぎればすっきり!今度は青空の下の古城外を散策!
古城の外も多くの古い建物が残り、そして新しい建物も外観を統一しておりました。
………これ以上書くと長過ぎますのでここらへんで止めておきます。笑
これだけ素晴らしい風景も大自然たくさん見てきたこの旅ですが、
一番心に残ったのは出会った中国人の温かさ。
列車で一緒になった中国人のお兄さんや老夫婦。途中出会った大学生たち。
みんなニコニコと話かけてくれて、困ってないか心配してくれて、食物まで分けてくれて。
香港では中国人=拒絶という風潮が徐々に強くなってますが、良い人だって必ずいるのです!
雄大な大自然と人々の温かさと笑顔に癒やされた4日間でした(*´ω`*)
ち・な・み・に!!
今回の旅のコスト、すべて込み込みなんと1人3万円でした。笑